転職時の在留資格手続き|就労ビザ保持者が注意すべきポイント

日本で就労ビザを保持している外国人が転職する場合、在留資格の条件に合致する職務であるかを確認する必要があります。
就労ビザは在留資格ごとに従事できる職種が定められているため、転職先の職務内容がビザに合わなければ就労できません。

転職にあたっては、在留資格変更や就労資格証明書の取得など、入管手続きが必要になることがあります。
手続きを怠ると資格外活動となり、在留資格取消や将来の更新に影響する可能性があります。

1. 転職時の基本手続き

  • 職務内容が同一在留資格に該当する場合:就労資格証明書の取得が推奨
  • 職務内容が変更となる場合:在留資格変更許可申請が必要
  • 離職後14日以内に入管へ「契約終了届出書」の提出が必要

2. 手続きの流れ


📄
転職先決定
職務内容の確認

🗂
書類準備
契約書・会社資料

🏢
入管手続き
資格変更や就労証明申請


審査
標準1〜2か月

🎉
許可・在留カード受領

3. 必要書類の例

  • 雇用契約書・在職証明書
  • 転職先企業の登記事項証明書・決算書類
  • 在留資格変更許可申請書または就労資格証明書交付申請書
  • パスポート・在留カード

4. 注意点

  • 転職先が現在の在留資格に適合しているか必ず確認
  • 手続きが遅れると無就労期間が長くなり、更新や永住に影響
  • 離職後14日以内の届出義務を忘れない

転職手続きは、在留資格の維持に直結します。
正しい手続きを行い、資格外活動とならないよう注意しましょう。

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